室内ドアは「通るだけ」じゃない。空間づくりの大切なポイント
- アラハウス
- 4 日前
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こんにちは!
大阪府貝塚市を拠点に、注文住宅・新築・リノベーション・リフォームを手がける工務店アラハウス です。
室内ドアというと、「部屋を仕切るためのもの」と思われがちですが、実は空間の雰囲気を左右する大切な要素のひとつです。
色やデザインの選び方ひとつで、部屋の印象や家全体のまとまり方にも違いが出てきます。
今回は、最近よく選ばれている室内ドアの考え方を3つご紹介します。
①グレード感のあるシンプルドア
装飾を控えめにして、素材感やフラットなデザインを重視したドア。
主張しすぎないのに、どこか落ち着きのある「静かにかっこいい」印象が特徴です。
リビングや廊下など、毎日目に入る場所だからこそ、飽きのこないシンプルさが選ばれています。

②ガラスドアでやさしく仕切る
光を通しながら、空間をほどよく区切れるガラスドア。
・明るさを確保しやすい
・圧迫感を感じにくい
・家族の気配を感じられる
LDKと廊下の間や、書斎・ワークスペースまわりで選ばれることが多いドアです。

③全体のコーディネートを意識する
ドア単体で考えるのではなく、床・壁・家具との色味や質感をそろえることで、家全体にまとまりが生まれます。
「ドアだけ浮いて見える…」そんな違和感を防ぐためにも、トータルでのバランスが大切です。
暮らし目線で選ぶことが大切
デザインが良くても、使いにくかったり、暮らしに合っていなければ意味がありません。
アラハウスでは、間取りや生活動線、過ごし方を踏まえた“暮らし目線のコーディネート”を大切にしています。
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